ミリアとルルのドキドキ福袋(下)。

 なんとかミリア達は、福袋等を購入できました。
 そして帰宅しルルの家。
 
 「ふ〜、がんばったね」
 袋を持ちながら家に上がり込むミリア。
 「ええ…」
 帰宅するなりぱたっとベットに倒れこむルル。
 「ああ、もうお嫁にいけない〜」
 
 「またまたー、いけなくても私がもらって、あげる…ょ…」
 言ってて恥ずかしくなるミリア。
 
 「ふぇ?今なんと」
 「な、なんでもなーい!」
 恥ずかしさを誤魔化すように買ってきたものを取り出すミリア。
 
 「いろいろ買ってきて大漁だねぇ〜」
 「そういえば福袋とかありましたね、何が入ってるんでしょうか?」
 
 「わくわくだね!何が入ってるのかなー」
 「かなり魔力の高いものですからかなりのレアものだとおもいますよ
 
 「わーそれは楽しみだなー、とこれは…首輪?」
 「なんだか可愛らしいですね」
 福袋に入っていた首輪は大きめの鈴が真ん中についてて
 革製のそのまま猫の首輪と言った感じです。
 
 「かわいいなーこの首輪、ちょっとつけてみよっと」
 「正体がわからないマジックアイテムをそう簡単につけては…」
 ミリアが首輪をつけると
 『ニョキ』
 とミリアの頭の先にネコミミが生えてきちゃいました、ついでに猫しっぽも。
 
 「わわっなにこれ!?」
 「何でしょうかコレは…」
 ミリアに生えた耳やら尻尾を弄ってしげしげと観察するルル。
 「んぅ〜くすぐったーいー」
 ミリアはまるで猫のように身をよじらせます。
 
 「んー特に害にはなりそうではないし、…どれ私もつけてみます」
 『ニョキ』
 ルルにも同じようにネコミミと猫しっぽが生えてきました。
 
 「多分コレは精霊魔法の一種で、猫の能力をつけてる間得られると言った感じでしょうかね」
 「へー、なんかいいね〜♪」
 尻尾をふりふりするミリア。
 その尻尾をじーっと見つめるルル。
 
 そして尻尾ふりふりが止まると
 「ふにゃっ」
 と、突然尻尾に飛びつきます。
 
 「にゃ!?」
 困惑するミリア
 「は!?つい身体が勝手に…」
 と言いつつミリアの尻尾をペロペロ舐めるルル。
 
 「にゃ、にゃ〜ん。どこ舐めてるのさ〜ルル」
 「あむあむ…これは、捉えた獲物はとりあえず口に入れないといけないという
  猫の習性がトレースされてしまってるんですねっ」
 ひとしきり尻尾を舐め終えると今度はミリアの足の指先をペロペロ舐め始めるルル。
 
 「にゃぅ〜、くすぐったぃよぉ〜」
 「なんだかミリアがとっても可愛くて、愛おしてくて、食べたくなってきちゃった…にゃっ」
 足の指を1つづつ丁寧にチロチロと舐めるルル、その姿はまるで盛り付いた猫そのものです。
 
 「ルルなんだか変だよぉ…」
 涙目になりながら顔を赤らめるミリア。
 「ミリアがこんなに美味しそうなのがいけないんだにゃっ♪」
 ひとしきり指を舐め終えると今度は足首の周りをペロペロと舐めるルル。
 次にふくらはぎにキスをして柔らかい感触を確かめるように上下に
 舌の両面を使ってペローっと舐めていきます。
 
 「にゃふっ、舌がザラザラして…くすぐったいような…キモチイイようなっ」
 「ミリアの脚、美味しくて…とっても素敵にゃ♪」
 スネの部分も同様に舐めていき
 膝に吸いつき、チロチロと舌先で舐めます。
 時々ビクッと脚が跳ね上がるミリア。
 そして、ルルはミリアのふとももに何度もキスをします。
 そして頬ずりをし、指先でツツーっと撫でて優しくさわさわしつつ
 舌でチローっとふとももの内股の部分を舐めていきます。
 そしてうっとりしながら
 「ミリアのふともも素敵にゃ…」
 と服を脱ぎ始めます。
 「ちょっ!?ルルッ」
 そしてルルは生まれたままの姿になりました、猫耳と尻尾で普段の裸姿より野性的でちょっと艶めかしいです。
 顔は紅潮して真っ赤になり、プルプルの唇からは舌なめずりをし眼は獲物を前にした猫そのものです。
 
 「ミリア…私もう我慢できない、ミリアを隅々まで食べちゃいたいのにゃっ♪」
 「ルルゥ…眼が恐いよぉ…、でも私も身体が熱くて火照って…、食べちゃってもいいにゃっ」
 ルルはミリアの服を優しく脱がしていきます。
 そして下着姿になるミリア
 
 「あら♪おまたはもうすっかりグッショリね」
 ミリアのショーツは下着の上からもはっきり分かるくらいに濡れています。
 「うん…、ルルにぺろぺろされて…きもちよかった」
 ツツーっとショーツを下ろすルル、ミリアの熱く火照った蜜壷からは
 熱くてトロトロした蜜がふんだんに溢れていて、ショーツが糸を引いています。
 
 「わあ♪ミリアったらもう出来上がっちゃってるにゃっ」
 顔を真赤にして恥ずかしそうに
 「もうっ全部ルルのせいなんだからねっ」
 
 「じゃあ、責任とってあげるにゃっ」
 ちゅっ、とミリアの蜜壷から蜜を吸い取り、舐めるルル。
 とても美味しそうにミリアの蜜を舐めとります。
 「ミリアのおいしいにゃっ♪あ、またどんどん溢れてきてるにゃっ」
 蜜壷から出てきた蜜をチュウチュウ吸い口に含むルル、そして
 
 ちゅうっ
 と蜜を口に含んだままミリアにキスをするルル。
 「にゃふぅっ!?」
 最初は突然のことに戸惑いつつも徐々に侵入してくる蜜と舌で満たされていくミリアの口内
 舌と舌が絡みあい濃厚な蜜と唾液で2人の口はトロットロです。
 
 『ちゅぷっちゅぱ、ちゅっ、ちゅっ、ぷはっ』
 「ルル、しゅき…だいしゅきにゃぁ…」
 「ミリア…私も好きよ…とってもだいすきだにゃっ」
 
 「いっぱい…濡れちゃってるね」
 「そうだ良い事かんがえたにゃっ」
 と、ルルはミリアの蜜壷に手と尻尾をもっていき自分の身体ににゅるっと塗ります。
 「私のも、塗ってにゃ♪」
 「う、うん」
 ミリアもそれに習いルルの蜜壷をクチュっと触り、溢れでて来る蜜を
 じぶんの身体に塗っていきます。
 猫化しているのかして、2人の蜜は通常よりもかなり多く出ていて、粘度も高くさながら2人の天然ローションです。
 
 全身に互いの蜜を塗りあった2人。
 2人はお互い蜜壷の部分にふとももを入れあい、脚を密着させて絡ませあい
 ぎゅうっと抱き合い、乳首同士を擦りつけ合って
 尻尾をねじり巻くように絡ませあいます。
 
 脚同士を絡ませ合って、動きあい、蜜壷も擦りあいます。
 「ミリアッ、ミリアッ、ミリアッ」
 「ルル、ルルゥ、ルルーウー」
 
 お互いに身体を密着しながらぬちゅぬちゅぬちょぬちょ絡み合い、激しく擦れる2人
 まるで発情期の猫のような鳴き声でにゃんにゃん切なく愛しく鳴いています。
 
 「ねね、尻尾…いれあってみよっ」
 「う、うん」
 顔を紅潮させながら、息荒らげに見つめ合いながら言う2人。
 
 お互い向かい、尻尾を蜜壷に塗り合います。
 ルルはミリアの蜜壷の上に付いてる突起を尻尾でさわさわします。
 するとミリアはビクッビクンッと身を震わせます。
 「にゃっ、も、もぉ〜意地悪しないでぇ〜」
 「ごめんごめん、でも感度だいぶいい、にゃっ」
 ニュルンッとミリアの蜜壷にルルの尻尾が入ります。
 「ヒャニュッ、はぁ…はぁ…、おかしくなっちゃいそうだよぉ…」
 「おかしくなるのはー、私にも入れてからにしてニャッ」
 と、ルルはミリアの尻尾を自分の蜜壷に入れます。
 「んふゅっ、はにゃ…確かに…おかしくなりそだにゃっ」
 2人はぎゅ〜っと抱き合い自分達の尻尾をお互いの蜜壷出し入れしながら
 ぐちゅぐちゅと、入れ合います。
 
 「はぁ…はぁ…ルルゥ…私…おかしくっ、なっちゃうぅぅっ」
 「わたしも…、はぅ…いっしょに…おかしく…なろっ」
 更に激しく、出し入れされるお互いの尻尾
 蜜壷の周りは蜜でドロドロのグチュグチュになって溢れています。
 
 「ルル、ルルゥ、いっちゃぅいっち"ゃうよおおおぉっ」
 「ミリア、みりあああぁ、いっしょにいっしょに、いこっあっ」
 『あああああああああああっ』
 
 2人は、身体を痙攣させながらお互い強く愛しく、抱擁しあい絶頂しました。
 
 お互いに果て、トロンとした眼で見つめ合う2人。
 
 そして、どちらからともなく
 2人は幸せなキスをしました。
 
 
 おわり。
目次