VS火魔女サーラ 獄中キャットファイト@。
火魔女サーラは中央王国へ反逆した罪として女刑務所へ投獄されていたのだが、その刑務所では、月に一度のレクリエーションの時間があったのであった。

『獄中キャットファイト』

娯楽の少ない受刑者たちが熱くエロく闘う真剣勝負の競技である。
刑務所での生活は、安い生地で作られた「白いTシャツ」とその裾からちらちら覗く「白いパンツ」のみ。
この競技もその2枚から始まり、素っ裸にされるところで1段階、さらに相手を強制絶頂させると勝利となる。
ここまで9連勝無敗と期待の新鋭サーラが、満を持して、チャンピオンの盗賊ミミルと闘う。
10連勝かつ、その後ろに控える女看守戦に勝つと10日の外出権を獲得できるのだ。

闘いの時間が近づき、サーラは牢の外に連れ出された。
牢屋を囲む吹き抜けの広場に、簡易のレスリング用のマット(ロープはない)が用意。
向い側の牢屋からミミルも外へと出され、2人はリング上で相対することとなった。
周囲四方の牢の中から、囚人達の歓声と野次が飛び、会場は一気に盛り上がりを見せていく。
「みんなー、今日もさくっと終わらせちゃうから、応援よろしくうー」
サーラが朗らかに勝利宣言をすると、
ミミルも負けじと
「あんたなんか、素っ裸にひん剥いて、屈辱に塗れたお顔でひーひー泣かせてあげるんだから!」
(びしっ)とサーラを指差し観客を煽る。

<<かぁん!!>>

試合開始のゴングが鳴り、まず仕掛けたのはミミルであった。
ミミルは投獄される前には強盗や追い剥ぎなどをしていたため、素早さとずる賢さには定評があった。

初手(ぱんっ…☆)

サーラの目の前で一つ手拍子を打つと、意表を突かれて硬直したサーラの視界から消えた。
屈んだ状態でサーラに近づき、パンツに手をかけた。
……そしてそのまま、一気に足首まで引き下ろす。
「きゃん?!」
慌て、シャツの裾を伸ばし局部を隠すサーラ。
だが、丈の短いシャツのために、前を引くと後がずり上がって、サーラのお尻が(ぷりん☆)と衆目に触れた。
「いやーん☆」
少しわざとらしげに可愛い声を上げるサーラ、手のひらでお尻を隠す。
「今だっ!」
サーラの胸元を(グイッ)と掴むミミル。
「しまった!」
!!びりっっっっっっ!!
力任せに左右に破く!
囚人達の着ている服は、手で簡単に破くことが出来るほど破れやすい「ボロ」で作られているのだ。
露わにさせられたサーラのおっぱいが無軌道に(ぷるるん)と揺れる。
一瞬の隙から、ミミルの電光石火の先制攻撃が決まりサーラはほぼ素っ裸。
サーラがどこを隠そうか手間取っている間も、ミミルは動きを止めない。
押し倒し、お腹の上にお尻を置く、所謂マウントのポジションをとった。
「ここからは、一方的に恥ずかしめて……いかせる」
『わあああ!』
ミミルを応援する歓声は大きく、逆にサーラを応援する声には失望の声が。
「やったわね……このぉ!!」
抜け出そうとあがくサーラだが、ミミルの有利なポジションを崩せない。
「このまま惨めにいっちゃいな!!」
ミミルはサーラのおっぱいを揉みしだくため、色んな角度から手を伸ばす。
「っ!させないわ……っ!」
サーラ、その手を弾き応戦を始めるものの、徐々にジリ貧となり追い込まれていく。
ついにおっぱいの制空権を手にしたミミル。
サーラの柔いおっぱいを揉みしだく回数が増えていく。
「くっ…んっ……っ……っ!」
サーラのおっぱいはミミルの手のひらの中でいいように弄ばれていった。
「っんーっ。。。っんーー!!!」
衆目の中、晒されたおっぱいをいいように揉まれていく状況に羞恥いっぱいのサーラ。
「やあぁっ!」
恥ずかしさにたまらず、ミミルを抱き寄せて密着する作戦に出た(ぎゅっ)。
「むだだね!」
狭くなった身体と身体の隙間の中でもミミルの手はサーラのおっぱいのその先の乳首を摘んでいた。
「んんはっ!んっ!!!」
たまらずサーラの口から熱い吐息が漏れた……
「んっはっ…ぁ!!」
この吐息がエロく熱すぎたために、
身体を震わせたのはむしろミミルの方であった。
「んぁぁ、、はふうんぅぅーーー、、」
そのサーラの吐く息が、ミミルの首筋に吹き掛かってしまったので、ミミルの身体は本人の意思とは無関係にゾクゾクと寒気を感じてしまったのだ。
ミミルがサーラの乳首を責め立てれば責め立てるほど、身体がエロく熱い吐息を意識してしまうため、切ない気持ちがどんどん膨らんでしまう。
「っ。。。っ。。。はっふぅー。。。」
そのことにミミルが気がついたときには手遅れ。
「もう、人の好き勝手してくれちゃって。。。」
うまく身体を入れ替えられて、今度はサーラがミミル上に乗っていた。
(びりびり!)と、容赦なくミミルのシャツと、パンツを破り捨てた。
「今度はあたしの番だよ★」
サーラのネットリとした指使いに、もはやミミルの身体は抗うことが出来ない。
「は、ぁ…ぅ、やっ…ゃめ……っ。。。!」
「いいからいいから……これで、気持ちよくなっちゃいなさーい☆」
サーラの必殺の三点同時責めが炸裂した。
ひとつ、おまんこを弄る右手の指使いと
ふたつ、右の乳首を弄る左手の指使いと
みっつ、左の乳首を弄る舌使い
それぞれが艶かしくも繊細にミミルの快楽をどんどん高めていく。
高く、
高く、
――高く。
「ふあぁぁあああぁぅーんうっ。。!!」
囚人たちが見守る中、ミミルは敗北と絶頂を味わった。

<<カンカンカン!!>>
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