VS火魔女サーラ 獄中キャットファイトA。
サーラが獄中キャットファイトの10連勝を果たしたため、
女性看守とのスペシャルマッチが開催されることとなったのだが…

次の相手は、看守から人気絶大の女看守メトー
一方で、囚人たちを人とも思わない態度に、囚人達からはひどく嫌われていた。
試合が始まる直前、メトーはサーラに耳打ちをした――
「妹が心配なら負けなさい、勝ったりしたらどうなるか……」
サーラの妹のファスも、別の投獄楝に収容されているのだ。
つまり、わかりやすく八百長を勧められたのである。
「……くっ。わ、わかったわ。妹には何もしないで……」
たった10日間の外出許可という賞品と、妹の安全を天秤にかける訳にはいかない。

<<かあん!!>>

そして、いよいよゴングが鳴らされた。
牢の中の囚人たちは、今回は一丸となってサーラを応援している。
一方、看守側の応援は数人に過ぎなかった。
傍目にも動きの鈍く映るサーラ。
メトーは激しく責め立て、
<びりり!><びりり!>と
勢い良くサーラの衣服を破いていった。
肌の露出面積がどんどん増えていく。
サーラの反撃は、質の良いメトーの服をなかなか破けずにいた。
「ほら、おっぱいの大公開ですよ!」
びりぃ!!
メトーの宣言どおり、サーラのおっぱいが衆目に晒された。
「きゃっ……」サーラは恥ずかしそうに身体をよじる。
そして、メトーの魔の手がサーラのパンツに伸びたその時、
(ぼぉぉぉ!)
と、サーラの魔法が発動した。
「な、なんで……」
衣服だけ燃やすこのサーラの炎魔法は、一瞬でメトーの衣服を灰に変えた。
「あ……なんだか、怒りで魔法の封印を解いちゃったみたいね」
牢屋には魔法が使えなくなる結界が張られていたのだが。
『おおおおー!』
囚人らの下卑た反応に、晒された裸体を必死に隠そうとするメトー
「お前ら、みるなぁ……!魔法なんて反則だ、反則!」
「反則……?ふーん。人質を取って八百長を仕掛けてきた人が言える台詞かな」
メラメラと怒りの炎を目に宿してサーラはゆっくりとメトーに近づく。
「し、しらんっ、しょ、証拠でもあるのか」
言い逃れをしようとするメトーに。
「そんなもの、いらないわ。口を割らせるから、ね♪」
サーラは戦意を失ったメトーの後から手を回すと乳首を指先で弄くり始めた。
「んあっ」
「あははっ、みんな見てあげてこの女、感じてるわよ〜」
サーラの煽りに反応し、囚人たちは各々罵声を浴びせた。
囚人A「くっくっく、いつも偉そうにしてってのに、ざまはないね!」
囚人B「高慢ちきな囚人様が、いい気味よ!!」
囚人C「もうこんなになってまあ、ふしだらな人!」
囚人みんなが見えるように少しずつ回りながら指先でメトーの乳首をこねくり回した。
すっかり固く充血していた。
「はうん……もう許して、ごめんなさい……ごめんなさい」
「だあめ♪」
サーラはメトーの脚の隙間に手を伸ばして股間をなぞり始めた。
「はぁあっ!」
体を震わせるメトー。サーラの手から逃れることが出来ない。
囚人D「サーラの姉さん、これを使ってください」
サーラの手に投げ渡されたのはペニスバンドであった。
「ひっ……凶器は反則ですよ!」おののくメトー。
「さてと、このこをお仕置きで、犯すよー!」
サーラは躊躇なくそれを腰に装備した。
「え……もう、降参します、しますから……っ」
怯えるメトーの声に耳を貸さず、
後背位でペニパンをメトーの中へと挿入させた……
いっきに盛り上がる囚人たち。
「あはは、足腰立たなくなるまで犯し尽くすわよ―!」
大張り切りで腰を振るサーラさん。
そして、囚人達の目の前で羞恥な屈辱を受けてしまうメトー。
「ひぃぃっ……っ……見られてるのに……いっちゃうぅぅぅっ……!!」
びくんびくん、だらしのない表情で身体を震わせるメトーさん。
「次は、正常位で犯すわよ―!」
「嘘、もう……勝負は……」
何かいいたそうなメトーに耳を貸さず、サーラは腰を動かした。
「ひぃぃ……壊れちゃう……あんあっ…ぁ…!!」
また、すぐに絶頂に達してしまったメトー。
「で、妹がなんだってー?」
ニッコリ微笑みかけるサーラ。
「……っ」
「さて、つぎは騎乗位で……♪」
「ひいい、も、もう、許して……」
「だぁめ★」
囚人たちの見守る前で、足腰立たなくなるまで犯されてしまうメトーであった。


<<カンカンカン!!>>
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