Hなマス双六-[4]-




サキ「……で、では、早めに振ってしまいますよぅ……(…ころころ)4」
ミリア「サキさん、そこは……」
キサナ「あちゃー、脱がされちゃうところ」
サキ「そんなぁ……わっ、きゃあ、壁から手が、床からもっ……」
ミリア「あぁっ、やっぱりズボン脱がされて……」
クイ「道着のお姉さまのパンツが、パンツが見えてしまってますわ」
サキ「いやぁんっ……見ないでくださいぃっ」
サーラ「興奮してるところ悪いけどっ、早く次へ……んんはぁっ……」
コルエット「サーラちゃんがかわいそうですので次に行きますね(……ころころ)1」
ミラーシュ「あ、コルエットいらっしゃぁい」
ルル「コルエット様にも魔の手が……及んできます」
コルエット「ああぁんっ……コートが奪われてしまいました……」
サーラ「コル姉何か余裕そう……」
コルエット「っ!…そんなことありません……っ」
ミリア「わたしの出番になりました……えいっ(…ころころ)2」
クイ「またいらしましたね、吸い込まれるように集まりますわ」
サキ「あーっ、ミリアさん、ここは脱がされちゃうところですよぉっ」
ミリア「わっ……手がいっぱい来て……っきゃああっ…」
サキ「胸部の鎧のとこだけ持って行かれちゃいましたぁ」
ミリア「ぁぅ、下着が見えちゃいます……っ」
クイ「期待外れですのっ、下じゃないのが残念ですわー」
キサナ「なんか……今回は脱衣のところ多くない?嫌な予感がするー(ころころ…)2」
ミリア「あぁっ……キサナちゃんまで」
クイ「この場所、呪われているのですわっ」
サキ「キサナさんも……おててに脱がされちゃってますよぉ」
キサナ「うちの鎧が……くっ……腕を掴まれてっ……くっ……このぉ……」
ルル「みなさん同じ場所で楽しそうで、少し羨ましいです……(ころころ……)3」
ミラーシュ「ようこそ、もう寂しくないよルルちゃんっ」
ルル「ミラーシュ様……」
ミラーシュ「ルルちゃんがどことなく嫌な顔してるようにみえるぅ……」
ルル「それは、そこは脱がされてしまう場所だからです……」
ミラーシュ「いいじゃん、脱がされ仲間で仲よくしよ」
ルル「っ……って、床からの手がスカートの中に……きゃっ……」
ミラーシュ「どしたの?」
ルル「……その、私、スカートの中の、下着を脱がされてしまいました……」
ミラーシュ「わお……v」
クイ「わたくしの出番ですわ(……ころころ)3」
キサナ「その壁の色は、脱がされないけど……でも手が出てきて……」
サキ「恥ずかしい事されちゃうところですよぅ」
クイ「さっそく手首足首を掴まれてしまいましたわ……」
ミリア「手は頭上に上げられちゃいましたね」
サーラ「無防備ね……」
クイ「んんっ……指で、脇腹をつついてきますわーっ、あひっ!」
キサナ「うちらは絶対に遊ばれてるよね」
サキ「ああっ…突かれるたびに身体が跳ねちゃってますよぉ」
クイ「ひっ……ひうんっ……くひぃっ……!」
ミリア「ちょっと楽しそう……」
ミラーシュ「私のばんだよーっと(……ころころ)6」
ミリア「あぁっ、ミラーシュ様まで……」
キサナ「せっかく来たところなんだけど、脱がされちゃうよ、ここ」
ミラーシュ「やっぱりー?……いやんっ……!!」
サキ「ミラーシュさんの服が脱がされてしまってますよぉ。。。」
ミラーシュ「こんな近くでみんなに脱がされるとこ見られちゃうと恥ずかしさが半端じゃないね…」
キサナ「意外、きみと意見が合うこともあるんだ…」
ミリア「わっ、キサナちゃん…」
ミラーシュ「ミリアちゃんとはいつも意見合うもんねー!ねー?」
ミリア「ええええっ……?!」
サーラ「はぁ、はぁ、はぁ、、やっと手から回付されたわー、、(……ころころ)3」
キサナ「だよね……」
ミラーシュ「みんなで脱がされるところ見ててあげるから!」
サーラ「もー、このサイコロ!絶対怪しい!」
サキ「サーラさんの腰のリボンが引っ張って解かされてますよぉ」
ミリア「……器用」
サーラ「……屈辱だわ」
ミラーシュ「ちぇー、露出増えなかった」
サキ「続いて、行きますよぉ!」


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